結婚式の招待状について

「結婚式の招待状」の基礎知識を共有します。結婚式の招待状は招待するお客様の手元に残る物ですので気が抜けません。招待状の中身は①ゲストを挙式や披露宴にお招きする為の案内状②式の日時/場所を書いた本体(会場までの地図)③切手を貼った返信用のはがきの3つから成り立っています。ゲストの都合も考えながら、事前に参加の打診を行い余裕をもって早めに郵送するのが一般的です。ゲストの手元に届けられる結婚式の招待状はセンスの見せ所です。多くは相談先でパッケージになっていたり出来る物ですが、オリジナルのオーダーメイドは作るプロセスが思い出になりますし、二人のお迎えする気持ちが盛り上がります。費用の相場は全校平均1枚に付き400円前後と発表されています。


制作のスケジュールは、挙式の4ヶ月前ぐらいに「住所録作成」「オーダーか手作りなのかを決定」3ヶ月前ぐらいに差出人と文面のを決定する。


2.5ヶ月前ぐらいに「下刷り」「構成」「印刷」「完成品の受け取り」2ヶ月前ぐらいに「宛名書き」「切手購入」「封入れ」「投稿」が一般的です。結婚式の招待状の種類には『正統派』と言われる物と「個性派」といわれる分類に分けられます。よく結婚式は親戚やゲストの為にする物言われます.様々なゲストに対して誰にでも受け入れられる『上品さ』「きちんと感」を表現したいものです。個性派には二人らしい工夫としてナイトウエディングであれば月や夜をイメージしたデザインにしたり、和の結婚式であれば純和風にテーマや素材を選んで作ってみるのも好印象を受けます.色や形にこだわったユニークな物はゲストが『当日が楽しみ』と期待を膨らませて気持ちも高まります。良くある質問や悩みの一例を上げますと「招待状の差し出し人は誰になるの」答え親子連盟が一般的です。「宛名書きって自分で書くの」フォーマルなものですので、プロに頼むかデザインに合わせて印刷が一般的です。「招待状の文面はどうしたらよい」見本やひな形を式場やコーディネーターに問い合わせて、そのまま使ってみても良いですし、二人で追記してみてもいいですが必ず第三者に間違いが無いかなど確認をしましょう。「切手はどんな物を選ぶ」基本的には寿切手と言われる慶事用切ってを用意します。「手作りで注意する事は」プリント時に紙質や素材に酔って印刷のずれやぶれなどがない必ず全てチェックしましょう。式の準備は何かと急がしですが、一番最初に主役を演出するアイテムですので楽しみながら作成できるのを応援しています。